趣味だけブログ。
by log-mochy
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france gall
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ずっと昔にジャケ買いしました。
それにしても、フランス・ギャルって...

でも可愛い。
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# by log-mochy | 2010-02-04 00:54 | 音楽
台詞がすき
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恋人たちの予感


この映画を最初観たのはテレビの「○○ロードショー」だったので、もちろん吹き替え版でした。録画したのを何十回も観て、その台詞を覚えるぐらい大好きな映画です。
その後字幕版を観たとき、今まで覚えていた台詞とは少し訳が違ったので、“なんか違うなぁ...” と戸惑いを感じました。
映画を吹き替え版で観るのは邪道だ!と思ってますが、でもこの映画だけは、その翻訳が正しいか正しくないかはわかりませんが、個人的には吹き替え版のほうが好きかな、と思います。



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ハリー役のビリー・クリスタルは、身長も低いし特に二枚目という訳でもないし。でも憎めなくて、笑顔なんかとってもすてき。あの笑顔で見つめられると、サリーじゃなくても「いつも憎めなくなる事を言うんだから!」と言いたくなります。
そしてコメディセンスはばっちりなので、ちょこちょこと笑いを入れてくれます。



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サリー役のメグ・ライアンは、もうとにかく可愛い。映画の中の台詞でも出てくるけど、ハリーを見る時にできる眉間のシワさえもチャーミング。ネコのようにくるくる変わる目も、少しずつ変化のあるパーマも可愛いし、ハリーのボケにいつも楽しそうに笑っています。

←このメグもとっても可愛い。





台詞が取り上げられる、映画でもありますね。やっぱりみんな感じるとこは同じなんだ。

中でも名台詞オンパレードといえば、ラストシーンですね。
ハリーが突然現れて、サリーのことを愛してると告げます。でもサリーはその言葉が信じられない。そこでハリーは・・・

「じゃこれは?サンドウィッチの注文に1時間半、でも君が好きだ。僕を見る時のここのしわ。僕の服にしみつく君の香り。1日の最後におしゃべりをしたいのは君だ。寂しいとか大晦日は関係ない。残る一生を誰かと過ごしたいと思ったら早く始めるほうがいいだろう?」





そして、ハリーのこの笑顔・・・、こりゃ落ちますわっ!(英語版しか見つけられませんでした)
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# by log-mochy | 2010-02-02 20:38 | 映画
摩訶不思議な世界

『Dr.パルナサスの鏡』

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映画館に到着すると入り口から混み混み。しかも年齢層が高かったです。たぶん『アバター』人気なんでしょうね・・・
『Dr.パルナサスの鏡』も混んでました。いつもガラガラの映画を観ることが多いので(笑)こんなに混み合ってるのは久しぶり。開演ギリギリだったので、とにかくちゃんと観れて良かった。

旅馬車があまりにもクラシックな作りで、時代設定がよくわかりませんでしたけど、帰ってサイトを見ると2007年の設定だったようです。まずはその馬車に感動しました。
しばらくしてやっと登場、ヒース・レジャー。わたしはヒースの声が好きです。作品ごとに存在感が増していく気がします。でも観れるのは今作で最後なんですね... 残念です。


【ネタばれも含みます】


鏡の中の世界は、摩訶不思議でした。というか鏡の中の世界の仕組みにビックリ。最初ジャン=ピエール・ジュネっぽいなぁ... と思ったけど、ただの映像美だけじゃない、ちょっと無茶苦茶なストーリーが独特だなと思いました。何年もこの映画の構想を練っていたというテリー・ギリアムはやっぱりヘンです。鬼才と言われるだけのことはありますね。

Dr.パルナサス役のクリストファー・プラマーって観たことあるし、聞いたことのある名前だけど誰だっけ?と思っていると、そう『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐でした。他にもたくさん出てるのに思い出す映画が古っ。でもスッキリしました。
もう1人気になったのが、悪魔Mr.ニック役のトム・ウェイツ。悪役なのに憎めないコメディ的なキャラクター(そして顔)と渋い声が印象に残りました。
結局この映画でいちばん悪いヤツは、ヒース演じるトニーなんですね。改心したいのかどうなのか結局わからなかった。
ヒースの後を受け継いだ3人に関しては特にコメントはありません。3人で分担している分ゲスト出演という印象でした。ジョニー・デップひとりで良かったのに。でもスケジュールの関係上仕方なかったそうですね。

わたしはどちらかというと芸術的に凝っている作品が好きなので、世界観としてはこの映画は好きです。意味不明なとこも好みです。たぶん現実逃避の傾向があるのかもしれません。
ただ、この映画をもう一度観たいか?といえば、ノーかなぁ。ヒースを堪能するにはちょっと足りないし、悪魔がもっとダークでも良かったかな... と思います。

でも、観る価値のある「作品」だと思いました。
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# by log-mochy | 2010-01-27 21:55 | 映画
ゴンドリーの頭の中は?
映画監督というか、クリエーターですね、ミッシェル・ゴンドリー。
この人の創るものにはいつも驚かされます。嬉しい驚き。いったい頭の中はどうなってんだ??とビックリします。

わたしの今のところ Best.1 映画はこれだー!

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エターナル・サンシャイン

実はこの映画を観るまでジム・キャリーとケイト・ウィンスレットがあまり好きじゃありませんでした。でも今は大好き。
ゴンドリーの不思議な映像と夢か現実かごっちゃになるところと、出演した俳優たちと。黒ブチめがねのマーク・ラファロと!
そして、冬の海とベックの主題歌も渋くてイー。全部がサイコーな映画です。



そして、ガエルくん大活躍(そして可愛い!)の『恋愛睡眠のすすめ』もいいですね。
この画像だけで楽しさが伝わるはず!

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# by log-mochy | 2010-01-25 22:55 | 映画
セシルカット
好きな女優さんのひとり、ジーン・セバーグ。


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悲しみよこんにちは

このベリーショートが有名なセシルカット。可愛い。きっと頭のカタチがいいんでしょうね。ヘアスタイルだけでなくファッションもすてきな映画です。原作がサガンの小説だというのは後で知りました。
ストーリーは簡単に言うと、複雑な女の子の単なる嫉妬心によって起こる悲劇、という感じです。
出演しているパパ役デビット・ニーブンと赤毛のデボラ・カー(右)も好きです。でもこの映画のデボラ・カーは可哀想な役ですけどね...
セシルの移ろいやすさに、どないやねん!?と突っ込みたくなりますが、可愛いので許せます。





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勝手にしやがれ

ザッツ・おサレ映画。「悲しみよこんにちは」の後にこの映画の撮影に入ったみたいですね。セシルは思春期の女の子という感じだけど、こちらは最後の最後まで不思議な女性でした。アメリカ人の設定はちょっと無理があったかな...
共演のジャン=ポール・ベルモンドがもうむちゃくちゃ好きで(この映画だけ)、ボギーに憧れてるとことかいい加減なとことか、おまけに人殺してるくせにちっちゃいし、ほんと最悪な男、なのに魅力的。あのくちびる...
何ということもないストーリーが、ファッション、仕草、台詞でこんなシャレた映画になるんだ、と一時期ハマってました。
とにかくこの2人が最高にすてき。ひとつひとつのカットが絵になります。
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# by log-mochy | 2010-01-24 00:20 | 映画