趣味だけブログ。
by log-mochy
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ドラマティック
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きみに読む物語

何年か前からこのタイトルが気になっていて昨年ぐらいにやっと観れました。
原題が「The Notebook」なので、なかなか素敵な邦題ですね。
内容はよくあるラブストーリーのうまくいったり〜いかなかったり... の繰り返しだけど
ラストへの流れはとても感動的。

若い頃の、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムズ。
レイチェル・マクアダムズは、ほんとにキラキラと輝いていて、惹き付けられます。
笑顔がもうはじけそうに可愛いです。
この2人のシーンは観てるこっちが恥ずかしくなります。

そして療養施設でのジェームズ・ガーナーとジーナ・ローランズ。
この2人の結末には思わず涙が出ました。
こんな風に愛されたい、そう思わせてくれます。
でもその一方で愛する人に忘れられているというつらさには、胸が痛くなりました。


この映画はこの2人の愛の物語。
ストーリーそして演出も含め、とてもドラマティックな映画だと思います。
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# by log-mochy | 2010-03-06 22:45 | 映画
Let's dancing!
昨日、念願のPhoenixのライブに行ってきました!

念願のというのは、昨年のサマソニ(大阪)に来るはずだったのに
メンバーの体調不良で急きょキャンセルになってしまった... ということがあって。
一番楽しみにしていただけにその落胆といったらそりゃーもう。

昨日のライブでもメンバーがその事を謝っていたらしい、です。
でもその分を取り返したどー!と大満足の、ほんとに素敵なライブでした。
楽しかったー!!

ハタから見るときっと不自然?といつも思うわたしのダンスさえも
昨日ばかりは、もうそんなんどーでもいいと思うぐらい、自然と体が動き出してました♪
このクリップみたいに。





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# by log-mochy | 2010-02-27 21:59 | 音楽
切ない物語。
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愛を読むひと

昨年のアカデミー賞授賞式を観たときから、ずっと観たかった映画です。念願でした。
すっぴん?のケイト・ウィンスレットが複雑な役を演じきっています。内に秘めた表情が印象的でした。
最初は青年の淡い恋物語という感じ。
普段はどっちかというと気難しい女性が、マイケル(青年)に物語を読み聞かせてもらう時は、とても嬉しそうでまるで少女のよう。

ある日突然、終わる恋。ハンナ(ケイト)が突然姿を消します。この時はただ身を退いただけかと思っていました。
そして8年後、偶然ある裁判でマイケルはハンナを見ます。
ここからはじまる、せつない物語...

気がつくと涙が溢れていました。
号泣ではなく、ポロポロと出てくる涙。

ただ、
マイケルにはハンナを救ってほしかった。


ハンナの服役中、朗読したテープをひたすら送り続けるマイケル。
「わたしは再び彼女の朗読者になった・・・」
その訳は?
なのに何故一度も手紙の返事を書かなかったのか?
そして、やっと出会えたにも関わらず、ハンナを攻めるような言葉。

この人の考えてることが、わたしにはさっぱりわからない。
そしてまた同じ過ちを繰り返して、ハンナを救えなかった...

いったいマイケルには何が残ったんだろう。


とても切ない物語でした。
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# by log-mochy | 2010-02-21 21:15 | 映画
ラストシーン
最近遠ざかっていたホラーを久しぶりに観ました。夜遅く観ると寝られなくなったら嫌だしな... とわざわざ昼間にしたのに。

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ミラーズ

主演はキーファー・サザーランド。何故今ごろ主演?と思ったけど、世間では「24」で人気の人だったんでした... ね。
わたしは観てないので、全くイメージは持たずに観れました。

始まってすぐ、衝撃シーンがあります。スプラッター系が苦手な人はここでウォーッとなりますね。
わたしもどちらかというと苦手なんですが、ウォーッ!と言いながらしっかと観ました。
それにしても舞台となる元デパートがまず怖すぎます。
ほとんど夜のシーンだし、電気もなく、懐中電灯だけじゃ無理です。夜警なんて恐ろしくてできませんで。
そして鏡がとにかくたくさん出てきます。夜に見る鏡はなんだか薄気味悪い。ほんとに何かが写ってしまいそうです。
普段意識してないけれど、わたしたちの周りには鏡や姿が写るものがいっぱい。改めて気づくと恐ろしいです。

衝撃シーンあり、オカルト的要素もあり、家族愛もあり、アクションもありでいろいろ楽しめたけど、
結局何をしたいのか? どういう意味なのか? そしてラストシーンの意図は・・・? と謎が残りました。
そして主犯は結局「悪魔」ということ? わからんです。

今は平気だけど、お風呂に入るとき、洗面所で鏡を見るとき、ショーウィンドウなどに写る自分の姿を見るとき... 
何か意識してしまうかも。
まるで『リング』を観た後、テレビのブラウン管が怖かったように。

そう思うと、この映画の怖さは後にじわじわくるところなのかもしれません...
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# by log-mochy | 2010-02-21 18:53 | 映画
キョーレツなお隣さん
といえば、『ローズマリーの赤ちゃん』です。

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この中央にいるド派手なおばさんとその横のおじさん。
でもただの老夫婦ではありませんよ...
またこのおばさんの声がすごい特徴的で、おまけにガミガミ言ってくるので耳が痛い。この映画はホラーのジャンルですが、このおばさんだけはコメディでした。逆に救いだったのかも... ?

この映画はほんとに怖い。特にそーいうシーンは出てきませんが、裏側でジトジトと、ネチネチと、その恐怖はやってきます。
でも特別な映画で、ついコレクションしたくなる映画です。
主演のミア・ファローは最初おかっぱなんですが、妊娠したのをきっかけにベリーショートにします。これがむちゃくちゃ可愛い!そしてこの映画はファッションやインテリアなどもとても素敵なんです。
映画は怖いんだけど、そこが観たくなってしまいます。


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このダンナ(ジョン・カサヴェテス)がまた悪いヤツで...



そして映画の舞台となった古いアパートは、あのニューヨークの「ダコタ・ハウス」が撮影に使われていたそうです。
映画の内容が内容なだけに、いろいろとあるようですね... おーこわ。


※ただ、妊婦さんだけは観ない方がいいと思います!
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# by log-mochy | 2010-02-18 23:48 | 映画