趣味だけブログ。
by log-mochy
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Let's dancing!
昨日、念願のPhoenixのライブに行ってきました!

念願のというのは、昨年のサマソニ(大阪)に来るはずだったのに
メンバーの体調不良で急きょキャンセルになってしまった... ということがあって。
一番楽しみにしていただけにその落胆といったらそりゃーもう。

昨日のライブでもメンバーがその事を謝っていたらしい、です。
でもその分を取り返したどー!と大満足の、ほんとに素敵なライブでした。
楽しかったー!!

ハタから見るときっと不自然?といつも思うわたしのダンスさえも
昨日ばかりは、もうそんなんどーでもいいと思うぐらい、自然と体が動き出してました♪
このクリップみたいに。





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by log-mochy | 2010-02-27 21:59 | 音楽
切ない物語。
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愛を読むひと

昨年のアカデミー賞授賞式を観たときから、ずっと観たかった映画です。念願でした。
すっぴん?のケイト・ウィンスレットが複雑な役を演じきっています。内に秘めた表情が印象的でした。
最初は青年の淡い恋物語という感じ。
普段はどっちかというと気難しい女性が、マイケル(青年)に物語を読み聞かせてもらう時は、とても嬉しそうでまるで少女のよう。

ある日突然、終わる恋。ハンナ(ケイト)が突然姿を消します。この時はただ身を退いただけかと思っていました。
そして8年後、偶然ある裁判でマイケルはハンナを見ます。
ここからはじまる、せつない物語...

気がつくと涙が溢れていました。
号泣ではなく、ポロポロと出てくる涙。

ただ、
マイケルにはハンナを救ってほしかった。


ハンナの服役中、朗読したテープをひたすら送り続けるマイケル。
「わたしは再び彼女の朗読者になった・・・」
その訳は?
なのに何故一度も手紙の返事を書かなかったのか?
そして、やっと出会えたにも関わらず、ハンナを攻めるような言葉。

この人の考えてることが、わたしにはさっぱりわからない。
そしてまた同じ過ちを繰り返して、ハンナを救えなかった...

いったいマイケルには何が残ったんだろう。


とても切ない物語でした。
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by log-mochy | 2010-02-21 21:15 | 映画
ラストシーン
最近遠ざかっていたホラーを久しぶりに観ました。夜遅く観ると寝られなくなったら嫌だしな... とわざわざ昼間にしたのに。

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ミラーズ

主演はキーファー・サザーランド。何故今ごろ主演?と思ったけど、世間では「24」で人気の人だったんでした... ね。
わたしは観てないので、全くイメージは持たずに観れました。

始まってすぐ、衝撃シーンがあります。スプラッター系が苦手な人はここでウォーッとなりますね。
わたしもどちらかというと苦手なんですが、ウォーッ!と言いながらしっかと観ました。
それにしても舞台となる元デパートがまず怖すぎます。
ほとんど夜のシーンだし、電気もなく、懐中電灯だけじゃ無理です。夜警なんて恐ろしくてできませんで。
そして鏡がとにかくたくさん出てきます。夜に見る鏡はなんだか薄気味悪い。ほんとに何かが写ってしまいそうです。
普段意識してないけれど、わたしたちの周りには鏡や姿が写るものがいっぱい。改めて気づくと恐ろしいです。

衝撃シーンあり、オカルト的要素もあり、家族愛もあり、アクションもありでいろいろ楽しめたけど、
結局何をしたいのか? どういう意味なのか? そしてラストシーンの意図は・・・? と謎が残りました。
そして主犯は結局「悪魔」ということ? わからんです。

今は平気だけど、お風呂に入るとき、洗面所で鏡を見るとき、ショーウィンドウなどに写る自分の姿を見るとき... 
何か意識してしまうかも。
まるで『リング』を観た後、テレビのブラウン管が怖かったように。

そう思うと、この映画の怖さは後にじわじわくるところなのかもしれません...
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by log-mochy | 2010-02-21 18:53 | 映画
キョーレツなお隣さん
といえば、『ローズマリーの赤ちゃん』です。

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この中央にいるド派手なおばさんとその横のおじさん。
でもただの老夫婦ではありませんよ...
またこのおばさんの声がすごい特徴的で、おまけにガミガミ言ってくるので耳が痛い。この映画はホラーのジャンルですが、このおばさんだけはコメディでした。逆に救いだったのかも... ?

この映画はほんとに怖い。特にそーいうシーンは出てきませんが、裏側でジトジトと、ネチネチと、その恐怖はやってきます。
でも特別な映画で、ついコレクションしたくなる映画です。
主演のミア・ファローは最初おかっぱなんですが、妊娠したのをきっかけにベリーショートにします。これがむちゃくちゃ可愛い!そしてこの映画はファッションやインテリアなどもとても素敵なんです。
映画は怖いんだけど、そこが観たくなってしまいます。


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このダンナ(ジョン・カサヴェテス)がまた悪いヤツで...



そして映画の舞台となった古いアパートは、あのニューヨークの「ダコタ・ハウス」が撮影に使われていたそうです。
映画の内容が内容なだけに、いろいろとあるようですね... おーこわ。


※ただ、妊婦さんだけは観ない方がいいと思います!
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by log-mochy | 2010-02-18 23:48 | 映画
ジュネ&キャロ
ジャン=ピエール・ジュネといえば、代表作は『アメリ』だと思いますが、わたしは、マルク・キャロとのコンビ作品、『デリカテッセン』と『ロスト・チルドレン』が好きです。
ちょっぴりブラックで、なんといっても美術へのこだわりとユーモアがたっぷり。視覚、聴覚にビンビンきます。


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デリカテッセン

舞台はそのタイトル通り、デリカテッセン=精肉屋。その精肉屋の上にあるアパートに越してきた男(ドミニク・ピノン)の恋と、そのアパートで起こる不思議で恐ろしい出来事、そしてクセのある登場人物たち。
ジュネ映画といえばお馴染みのドミニク・ピノンをこの映画ではじめて見て、おっおー と思いました。。
地底人も出てきます(笑)。



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ロスト・チルドレン

これは映画館に観に行きました。まるで絵本の世界。でも、ブラックです。
ピノンが7人(6人はクローン)いたり、一つ目教団、アクの強い結合双生児など、登場人物がかなり個性的!
衣装をゴルチエが担当していて、映画全体の色使いも特徴的です。もちろんフランス映画ならではのシュールさもたっぷりと。
ワガママなおじいちゃんにはイラッときますが...
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by log-mochy | 2010-02-15 23:56 | 映画
耳に残るは君の歌声
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耳に残るは君の歌声

この印象的なタイトルがずーっと気になっていた映画です。さぞ美しい歌声なんだろうなあ... と想像力バクハツしてました。
映画は最初ロシアから始まります。父がアメリカに出稼ぎに行くためまだ小さな娘と離ればなれに。その父が唄う子守唄がとても印象に残ります。この映画の核は「歌」なんだなと思いました。
子役の女の子がとっても可愛くて。ほとんど声を発しず、そして唯一発したのが歌でした。
「歌」といえば、映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』を思い出します。ピアフも街角で歌っていたのを見初められて成功していく・・・という話でした。この『耳に残る〜』もそういうサクセスストーリーなのかな、と思っていました。でも全然違いました(笑)。結局この「美しい歌声」はあまり目立たず、そういえば美しかった... ぐらいの印象しか残らなかったし、ちょっと中途半端だった気がします。

この映画は様々な国と人が登場するので、英語以外にいろんな言語が出てきます。でもその都度字幕が出ないため、何を話してるのかいまいちわかりませんでした。そして時代背景や登場するオペラの曲目なども、きっとわかる人にはピン!とくるのかもしれませんが、わたしのように知識がなければ、わかったようでわからない、なんてこともありそうです。無知というのは残念です。

父親と再会する、という目的はどうなったんだろう?と途中忘れそうになりますが、ジョニー・デップの一言でやっとアメリカに行く決意をします。
そしてとうとう実現する再会。
今までの約2時間はこのためだったはずなのに、あっという間のエンディング... でも、この再会に涙があふれました。


ジョニー・デップは相変わらず格好良かったけど『ショコラ』の役とちょっとかぶりました。わたしはショコラのほうが好きかなあ...
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by log-mochy | 2010-02-10 16:13 | 映画
Jan Svankmajer
いつだったかもう忘れましたが、本屋で偶然見つけておもわず衝動買いしてしまった本。
ヤン・シュヴァンクマイエルというだけで、買いました!

何ともいえない独特な世界観。最初オヨヨ... と思うんですが、どこか惹かれてしまいます。。


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by log-mochy | 2010-02-08 22:11 |
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(原題 Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events )。
何ともブラッキーなこの邦題。でもわたしはこういうの好きなので反応してしまいました。
ジャンルでいえばファンタジー映画ですが、中身はとてもブラック。子供が観るにはちょっと怖いんじゃないかなあ。。わたしにとっては好きなものがいっぱい詰まっててかなりお気に入りの映画です。
この映画は「ザ・ジム・キャリー7変化!」という感じです。正確には7変化もしてないけど、それぐらいいろいろと変装してます。そしてどれもわたしのツボで! 最初ジム・キャリーが出てると知らずに観始めたので「えっ、これ、ジム・キャリー?」と嬉しい驚きでした。きっとジム・キャリー本人も演じていて楽しかっただろうなというぐらい、壊れています。
ジム・キャリー以外にもメリル・ストリープやダスティン・ホフマン、ジュード・ロウ(声だけ)も出てたりと、じつは豪華です。
さっぱり意味が分からないところも、ププッと笑えます。

ストーリーは簡単にいうと、両親を亡くしたきょうだい3人の遺産を狙って、ジム・キャリーが彼らを暗殺しようと企てる、というお話。
お話自体はまあまあといったとこですが、何といってもキャラクターや美術・衣装・メーキャップ・セットなどの芸術面と、そしてエンドロールの影絵! すてきー☆ ファンタジーの世界と現実のドロドロした部分が混ざっていて、作品全体のセンスが本当に素晴らしいです。
つい興奮してしまいました... 笑。


このジム・キャリーを観てるだけでも自然とにやけてしまいます。

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このエンドロールに反応する人は多いはず。。。
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by log-mochy | 2010-02-07 17:43 | 映画
サスペンスといえば
ヒッチコックですね。
ヒッチコックといえば、作品のどこかに本人が登場するのがお約束。今回はどこで出てくるのかな?と探すこともあったり、なかったり... 小太りで特徴があるのですぐにわかりますね。

わたしが最初に観た映画は『バルカン超特急』です。

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クラシックな雰囲気が漂いますー。モノクロはやっぱりイイです!これはまだイギリス時代の作品ですね。列車内で姿を消した老婦人の行方を捜すという内容で、ぐいっと引き込まれます。こういう王道サスペンス・ミステリーは大好きです。アガサ・クリスティみたい。

そしてハリウッド時代へ。ヒッチコック映画といえば美男美女もお約束。イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、ケーリー・グラント、ジェームズ・スチュアート、グレゴリー・ペック... などなど錚々たる俳優が何作も出演しています。
わたしがハリウッドのクラシック映画や俳優を好きになったのは、きっとここからの影響が大きいと思います。女優さんは美しく知的だし、男優さんは男らしくスマートで。すてきな時代です。

ヒッチコック映画では初期、中期の作品が好きです。レベッカ、海外特派員、断崖、汚名、泥棒成金、北北西に進路を取れ、とか好き。そして俳優ではケーリー・グラントが大好きです。シブいし、お茶目だし、アゴ割れてるし・・・
ケーリー・グラント とイングリッド・バーグマン。ヒッチコックでは『汚名』で共演しています。

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これだけの作品を残し(しかもひとつのジャンルで)、恋愛映画ではない作品に多くの有名俳優を出演させたというのはよく考えると驚きです。
洗練されていて、最後が上手い!とうなずけるサスペンスってなかなか無い気がします。わたしが知らないだけかもしれないけれど...
ヒッチコック映画には、推理小説を読んでいるようなわくわく感があって、そして物語も美しい。
最近の凝り過ぎた演出なんかより、こちらのほうがググッときますな。

見た目はただのおちゃめなおじさん。。

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by log-mochy | 2010-02-05 00:30 | 映画
france gall
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ずっと昔にジャケ買いしました。
それにしても、フランス・ギャルって...

でも可愛い。
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by log-mochy | 2010-02-04 00:54 | 音楽