趣味だけブログ。
by log-mochy
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カテゴリ:映画( 65 )
赤と白と、黒。
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コックと泥棒、その妻と愛人

この映画を最初観た時のショウゲキは忘れられません。正直もう観たくないと思ったぐらい。
でも、また観てしまいました。

お話は、タイトルそのままのコックと泥棒、その妻と愛人の物語。

やっぱりどーしようもなくグロい。残虐極まりない。そして嫌悪感を感じます。
でもそれと同じくらい美しい映画でもあります。
舞台となるフランス料理店の内装と色彩の美しさ。そして衣装と音楽。
主役の女性の衣装が、白い部屋に入ると白い衣装に、赤い部屋に入ると赤い衣装に変わる... と凝っているところも。


でもやっぱり、もういいかな。
観ると精神的にドーーーッと疲れるので。
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by log-mochy | 2010-04-18 03:12 | 映画
おんなじ
ヘアスタイルの倍賞千恵子と岡田将生。

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ホノカアボーイ

あんまり美しいお顔の人に興味はないけれど、岡田将生はなんか好きだなあ。
「重力ピエロ」の時もなんてキレイな顔の人なんだ... と思ったもんですが
今作でもやっぱり好きでした。このヘアスタイルも似合ってたし。
Tシャツ+短パン+ビーサンでも、絵になる男です。
声も独特で好きですね。

映画は、最初からゆるゆる〜でした。大きな動きとかは特にないんだけど
舞台のホノカア村(ハワイ島)の青い空、青い海、緑の草原、そして虹... と
そこで暮らす人々の穏やかな雰囲気とがピッタリ合っていました。
最初寝ちゃうんじゃないのー?と心配したけれど、案外退屈せず最後まで観れました。

ビーさん(倍賞千恵子)の作るごはんやマラサダがとっても美味しそうで。あー食べたい。
(この映画の料理は高山みなみさんが担当したそうです)
最近のゆる系映画に出てくる料理はほんとたまりません〜


最後のほう、気がついたら泣いてて自分でもちょっとびっくりでした。
ただのほんわか映画じゃないとこもいいですね。


ただどうしても、倍賞千恵子=ソフィーにしか聴こえません。。
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by log-mochy | 2010-04-11 16:08 | 映画
ハチャメチャ
という言葉がピッタリな映画です。


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地下鉄のザジ

(あらすじ)
PARIS! 凱旋門に、エッフェル塔。カフェオレに、クロワッサン……。お愉しみはいろいろあれど、田舎からやってきた少女ザジの一番の目的はMETRO! 地下鉄に乗ること。でも残念なことに、地下鉄はストの真っ最中。仕方なくパリ見物に出かけたザジの行く先々では、奇妙珍妙な大人たちが現れて、ハチャメチャな騒動が巻き起こります。


出てくる人が不思議すぎて、ワケがわからなすぎて、真剣に観ると疲れます... 笑
でも、この何でもアリなところがフランス映画らしくって
作ってる人も出てる人もきっと楽しかっただろうなあ〜 とか考えたりして
観ているわたしまでなんか嬉しくなってきます。

そして、しばらくするときっとまた観たくなるんだろうなあ。
後半のドンチャン騒ぎが、ドリフの「全員集合」をふと思い出してしまいました。

高所恐怖症じゃないけど、エッフェル塔のシーンは観ていてヒヤッとする...
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by log-mochy | 2010-04-06 01:51 | 映画
シェルター
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多重人格者、超常現象... などの前情報はあったけど、憑依系とかかなあ?と思いながら観に行ってきました。

なんと説明すればいいのか? よくわからないんですよね。
でも面白かったです。
前半でただの多重人格者ではないな、とすぐわかっちゃいます。
でも、じゃあなんなんだという明言が難しい。
全編ずっと緊迫感はあってハラハラドキドキしながら観られます。
伏線がいくつもあって、謎がだんだん埋められ確信に迫っていくんだけど
結局はどーいうこと? で、なんで? というのが残りました。でも終わり方としては良かったです。

嫌いな感じじゃないだけに、惜しい気がするー。

主役のジュリアン・ムーアはさすがでした。ぴったりな役柄。
ジョナサン・リス・マイヤーズは顔はステキ。でもちょっと物足りなさも感じます。
「マッチポイント」に比べるとよく頑張ってたと思うけど。

人格が変わるシーンは見ドコロのひとつですね。
何かの映画でこーいうシーンあった気がするんだけど... 思い出せな〜い。



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by log-mochy | 2010-03-31 21:28 | 映画
謎解き
マーティン・スコセッシ × レオナルド・ディカプリオ コンビの最新作。





普通ならスルーするとこですが、ディカプリオの相棒にマーク・ラファロが出るようなので、観に行こうかなー
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by log-mochy | 2010-03-22 22:16 | 映画
青の世界



Le Grand Bleu

この映画は昔好きだった人のお気に入りだったので影響されて観ました、そしてハマりました・・・
だからこの映画を思い出す度、セットでその人も思い出します(ほろ苦い思い出です)。

リュック・ベッソン × エリック・セラ × ジャン・レノ という、素晴らしいタッグ。この映画のジャン・レノが演じる「エンゾ」が大好きです。
海好き、イルカ好きにはたまらんでしょう。そうじゃなくても、きっとこの映像と音楽にググッと引き込まれます。
正直この映画を観るまで、実際に素潜りというもの、そして素潜りの大会があるなんて知りませんでした。そしてこの主人公ジャック・マイヨールという人が実在することも。
深海にひたすら潜っていき、札を取って深さと時間を競うという、すごくシンプルな競技ですが、知った今でも信じられない!と思います。スゴイです。

圧倒的な海の世界。青の世界。
美しくて、ちょっと笑えて、切ない。
そして、この映画は男のロマンたっぷりなんじゃないですかねー?
女の人にとっては... きっとロザンナ・アークエットと同じ気分、なんじゃないでしょうか。


一時期この映画のサントラがわたしのおやすみ前のお決まりCDでした。
ぐぅーんと体が沈むような深い曲もあって、まるで海の中にいるように癒される音楽たちです。


長いですけど、英語版「グレート・ブルー」よりもフランス語版(オリジナル)「グラン・ブルー」をオススメします。ヘンな日本人も出てきますヨ。



こっちは映画と関係ないBGMが入っているので、音を消して観たほうがいいかも。


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by log-mochy | 2010-03-19 23:32 | 映画
出遇ってしまった。
またお気に入り映画を見つけました!
嬉しい。

何年か前に雑誌でこの写真を見て以来、ずーっと気になっていた映画。

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セリーヌとジュリーは舟でゆく

何年か越しにやっと観ることができました。
そしたら・・・

すっごい可愛い!すてき!大好き!になってしまいました。


お話の内容は、とっても不思議。
うまくまとめられないので、他サイトから抜粋します。

公園のベンチでジュリーは魔術の本を読んでいる。そこにセリーヌが走ってきて、落とし物をし、走り去る。ジュリーはそれを拾い、渡そうと追いかける。そんな偶然の出会いから2人の同居生活が始まる。
ある日ジュリーは校外の屋敷に出掛け、戻ってくるが記憶がない。屋敷から出る時くわえていたキャンディを舐めると、幻視できることに気づく。さらに翌日、セリーヌが屋敷に出掛けていく。ふたりはキャンディを舐めて、夢のような物語のあらすじをつかもうとする-
-妻に先立たれたオリヴィエという男が、娘のマドリンと義理の姉カミーユ、亡妻の友人ソフィと屋敷で暮らしている。ふたりのうちどちらかがマドリンを殺そうとしている。病弱なマドリンのために付き添い看護婦として働いているのがセリーヌとジュリー。物語の結末では、マドリンが毒殺されてしまう-
-キャンディがなくなり続きが見られなくなったふたりは、魔術本を図書館から盗み、それを参考に薬を調合する。薬を飲んだふたりは、夢の中に入り込み、自分たちの意志で行動できるようになる。ふたりはマドリンを助け出し、池の上を滑るボートに乗って去っていく……。
そして再び冒頭の場面。公園のベンチでセリーヌは魔術の本を読んでいる。そこにジュリーが走ってくる。

まとめても長いな...
そう、この映画は3時間10分の長いお話。
でもまったく先が読めないので、どんどん引き込まれて行きました。


「不思議の国のアリス」にインスパイアされたそうで、最初と最後の落とし物をしながら走って行くシーンは、まさにウサギ。
主役のジュリーとセリーヌを演じる2人がとっても可愛い。ちょっと風変わりで、自由奔放に演じています。
ヘアスタイルやファッション、インテリアもすてきで観ていて楽しくなります♪


途中ヘンなCMが入りますが、そこであきらめないで最後まで観てくださいね。
少しは「世界」が垣間見れます!
( 残念ながら日本語訳はありません... )





わたしにとって特別な映画になりそうです。
うーーん、幸せな気分だー☆


1974年フランス
原題:CELINE ET JULIE VONT EN BATEAU
監督:ジャック・リヴェット
出演:ジュリエット・ベルト、ドミニク・ラブリエ



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by log-mochy | 2010-03-14 14:51 | 映画
この一言のために、懲役167年
ちょっと気持ち悪いけど、気になります。

ジム・キャリーって・・・・・ ほんとおバカ。
ここまでやってくれると潔いです!


フィリップ、きみを愛してる!


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by log-mochy | 2010-03-12 23:27 | 映画
ジョン・ヒューズ
アカデミー賞授賞式で追悼されていて、はじめて亡くなったことを知りました。
ジョン・ヒューズ映画でお馴染みの俳優陣の面々と(でもみんな歳をとったな〜)
そして懐かしい映画のシーンが流れて、ついキュンっとなりました。

その当時はサラッと観ていたけれど、じつは今でも印象に残っている映画が多くて
そしてこの映画もそうだったんだ... と結構観てたことに気づきます。


なかでもお気に入りは『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』。


ジョン・クライヤーとモリー・リングウォルドが好きだった。
このリーゼントが!

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この頃のアンドリュー・マッカーシーは最強でしたね。今から観ると演技力は?だけど...
二枚目って得だねー。


青春映画がすてきな時代でした。
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by log-mochy | 2010-03-10 23:18 | 映画
ドラマティック
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きみに読む物語

何年か前からこのタイトルが気になっていて昨年ぐらいにやっと観れました。
原題が「The Notebook」なので、なかなか素敵な邦題ですね。
内容はよくあるラブストーリーのうまくいったり〜いかなかったり... の繰り返しだけど
ラストへの流れはとても感動的。

若い頃の、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムズ。
レイチェル・マクアダムズは、ほんとにキラキラと輝いていて、惹き付けられます。
笑顔がもうはじけそうに可愛いです。
この2人のシーンは観てるこっちが恥ずかしくなります。

そして療養施設でのジェームズ・ガーナーとジーナ・ローランズ。
この2人の結末には思わず涙が出ました。
こんな風に愛されたい、そう思わせてくれます。
でもその一方で愛する人に忘れられているというつらさには、胸が痛くなりました。


この映画はこの2人の愛の物語。
ストーリーそして演出も含め、とてもドラマティックな映画だと思います。
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by log-mochy | 2010-03-06 22:45 | 映画